プロフィール

はばなくらぶ

Author:はばなくらぶ
千葉県在住の男性です。
サルサをはじめて4年。
今回はサルサで知り合った嫁さんとと共にキューバを訪れました。

最新記事

最新コメント

月別アーカイブ

カテゴリ

メールでのご連絡はこちらへ!

名前:
メール:
件名:
本文:

訪問者数

アクセスランキング

[ジャンルランキング]
海外情報
2364位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
ラテンアメリカ
74位
アクセスランキングを見る>>

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

ブロとも申請フォーム

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

なぜキューバなのか?



これらはキューバについて読んだ本の一部ですが、そのサブタイトルに注目すると。。。

『カリブ楽園共和国』
『革命と情熱の詩』
『キューバ人が教える人生の楽しみ方』
『まろやかな混血文化は、われわれに何を問いかけるのか?』
『男の人生はかくも甘美で苦い』

ね、行ってみたいと思いませんか?
だから、キューバなんです!
スポンサーサイト

テーマ : 海外情報 - ジャンル : 海外情報

キューバとの出逢い

キューバに興味を持ったのは4年前、
2007年でした。
20年以上前から興味を持っていたサルサ(ダンス)に挑戦し、その奥深さと、いずれ踊れたら楽しいに違いない!という確信をもちました。そして、サルサの音楽や歴史まで興味は広がり、サルサの起源がキューバだということを知ります。
興味は尽きず、キューバに関係しそうな本や映画は、おそらく日本で見れるものはほとんど読んだり観たりしました。
*そんなに多くはありませんが(^_-)
そして知れば知るほど、キューバの街、リズム、ダンス、酒、料理、街行くクラッシックカー、人々や人々が作り出す空気、そんなすべてをまとめて一気に吸い込んでみたい、そんな気持ちになったわけです。

テーマ : 海外情報 - ジャンル : 海外情報

今回の旅行の目的は?

もちろんサルサを踊ること!
でも、もっと大切なのは、今回の旅行が実は新婚旅行だってことです!!
結婚したのは3年前、サルサで知り合いました。そんな二人ですから、当然新婚旅行はキューバ!
ところが3年前、直前に世界中で新型インフルエンザが発生、会社からの海外渡航禁止指示により断念。そして昨年再チャレンジするも、直前の東関東大震災の混乱でまたもや断念。
今回で3度目、出発直前までひやひやでしたが、なんとか飛行機は飛び立ちました!
感慨ひとしおです。

テーマ : 海外情報 - ジャンル : 海外情報

キューバってどこ?

今回は、カンクン経由キューバですが、そもそもキューバってどこ?
そんな質問にお答えします。


キューバはフロリダから、たった180キロしか離れていません。実は目と鼻の先。でも、歴史的背景から、現在もキューバとアメリカは国交がありません。なので、アメリカからの直行便はありませんが、アメリカ人も他国経由でキューバにたくさん観光に来ているそうです。でも、渡航者を気づかってバスポートにスタンプは押されないそうです。
ちなみに我々も押されませんでした。

そうそう、キューバと日本は国交もあり仲良しです。誤解なきよう、よろしくお願いします(^ ^)

テーマ : 海外情報 - ジャンル : 海外情報

まずはメキシコのカンクンへ


日本からキューバへの直行便はありません。メキシコかカナダ経由が一般的で、カナダの方が便利で早いのですが、今回はメキシコのカンクン経由で向かいます。カンクンは海の綺麗なリゾート地!楽しみです。

まずは成田空港からダラスへ11時間、乗り継ぎ3時間、メキシコのカンクンまで2時間半の合計16時半間となります。

テーマ : 海外情報 - ジャンル : 海外情報

機内通販雑誌がいかにも。。。

なんと家でソーダが作り放題!


アメリカらしい!
アメリカン航空機内パンフに出てました。$149.99。アメリカ人は炭酸好きですね。

こんなジョークもいかが?

テーマ : 海外情報 - ジャンル : 海外情報

ダラス空港に無事到着

11時間で無事ダラス空港到着。
乗り継ぎが3時間あるので、空港内でランチを。。。


その後、空港内出発ゲート近くにフリーLANコネクターを発見!
ケーブルを購入し、ノートPCをつなげたら、フリーLANでネットにつながりました。
まだまだ旅のお供にLANケーブルは必要かな?

さぁ、メキシコのカンクンに向け出発です!

テーマ : 海外情報 - ジャンル : 海外情報

サルサ音楽の歴史

サルサはヨーロッパの民族音楽にみられるような変則拍子ではなく、ごく一般的な4拍子のため、我々にも馴染みやすいリズムですね。

15世紀末のコロンブス大西洋航海以降、キューバは交易の場として栄えます。キューバを統治していたのはスペイン。そのスペインの情熱的な音楽とアフリカ大陸からきた黒人の激しいリズムが融合し、ソンやアバネーラ、ボレロ(クラッシックのボレロとは違います)といったキューバ独特の音楽が出来上がっていきます。
そして、1930年代以降欧米で一大ラテンブームが起こり、キューバ生まれのルンバやマンボやチャチャチャが大ヒットします。
また、サルサは1950年代以降ニューヨークに移民した人たち(主にプエルト・リコ人)によって、キューバ生まれのルンバやマンボがアレンジされながら広められたのがきっかけだそうです。このプロセスでプエルト・リコの音楽との融合はもちろん、さらにジャズやソウルとも融合して現在に至っています。

『サルサ』の意味は『ソース』。いろいろなものが混ざりあって出来てるってことですね。

テーマ : 海外情報 - ジャンル : 海外情報

サルサダンスのスタイル

サルサダンスは世界中で踊られておりいろいろなスタイルがあります。
キューバンスタイル、コロンビアスタイル、LAスタイル、ニューヨークスタイルなどが主なスタイルです。
日本でも多くの先生がいろいろなスタイルで教えています。
私はLAスタイルから入りましたが、キューバに来るにあたっては、キューバンスタイルもレッスンを受けています。
どこまで本場で通用するかな?!

まだジャパニーズスタイルはありませんが、いずれよさこいソーランのように、日本の文化やリズムと融合する日が来るかな(^ ^)

テーマ : 海外情報 - ジャンル : 海外情報

今回の撮影機材をご紹介

今回の旅では、デジタル一眼レフと、メキシコカンクンリゾート用防水カメラ、そしてiPhoneを駆使して、このブログをお届けします。



【旅を終えての追記】
キューバやカンクンのクラブやショーで静止画や動画をとりましたが、他の観光客も含め、特に止められることはありませんでした。クラブでの有名アーティストのライブも撮り放題。

テーマ : 海外情報 - ジャンル : 海外情報

| ホーム |


 ホーム  » 次のページ


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。